はじめまして。助産師のなっちゃんです。
「なっちゃんのカラダ・ココロ相談室」に来てくださって、ありがとうございます。
このブログでは、子どものからだやこころ、家庭での性教育について、日々の暮らしの中で取り入れやすい形でお届けしていきます。
このブログを始めた理由
「子どもに性教育って、どう伝えたらいいんだろう」
「まだ早いかな」「どんな言葉を使えばいいのかな」
大切なことだと分かっていても、いざわが子に話そうとすると、迷ってしまうことがあります。
わたしは助産師として、2023年からグループで子どもたちに向けた性教育の講演活動に取り組んでいます。保育園から専門学校まで、さまざまな年代の子どもたちにお話をしてきました。
そして、わたし自身も子育て中の親です。専門の知識があっても、わが子にどう伝えれば自然に届くのか、迷いながら考えることがあります。
だからこそ、正しい知識を並べるだけではなく、家庭で実際に使える言葉にして届けたい。保護者の方の「どう言えばいいの?」が、「こんなふうに話してみようかな」に変わる場所をつくりたい。そんな思いで、このブログを始めました。
性教育は、特別な授業だけではありません
性教育というと、からだの仕組みや妊娠・出産について教えることを思い浮かべるかもしれません。
でも、幼いころからできることもたくさんあります。
- 自分のからだは自分のものだと伝える
- イヤなことには「イヤ」と言ってよいと伝える
- 相手の気持ちや境界線も大切にする
- 困ったときに、信頼できる大人へ話してよいと伝える
お風呂や着替え、子どもの「どうして?」など、毎日の中に小さなきっかけがあります。かしこまって一度に全部話さなくても大丈夫です。
このブログでお届けしたいこと
これから、主に次のような内容を書いていきます。
- 年齢に合わせた家庭での性教育
- 子どもの質問に答えるときの言葉の選び方
- 自分と相手のからだや気持ちを大切にするための声かけ
- 助産師・親として感じたことや考えたこと
「ちゃんと説明しなきゃ」と身構えなくても大丈夫。一緒に、できるところから少しずつ始めていきましょう。
まずはこちらの記事から
最初の性教育の記事では、3〜5歳ごろの子どもへのプライベートパーツの伝え方をご紹介しています。
「みずぎでかくれるところ」ってなぁに?3〜5歳から始めるプライベートパーツの伝え方
わたしの資格や活動については、プロフィールページにもまとめています。
これから、どうぞよろしくお願いします。
なっちゃん
-120x68.png)
コメント